まいにちコツコツ抜け道さがし。

やりたいことをやりたい! 26歳の平凡なサラリーマン(既婚)。少しの誇張と向上心と人生に冒険を。枠に収まるバイタリティの持ち主。 趣味は旅行とランニング。マラソン生涯ベストは2時間51分ですが、今はサブ4が精一杯です。英語は勉強中(TOEIC680点)。

鑑定士と顔のない依頼人 ミステリーとして見ればあまりに恋愛要素が多すぎる

鑑定士と顔のない依頼人

 

é¢é£ç»å

 

 

公開:2013年12月13日

配給:ワーナーブラザーズ(日本:GAGA

監督:ジュゼッペ・トルナトーレ

キャスト: ジェフリー・ラッシュジム・スタージェスシルヴィア・フークスドナルド・サザーランド

 

【あらすじ】

ヴァージルはどんな美術品も偽物か本物か、いつ、誰が描いたものかを見極める一流の鑑定士だった。しかし、司会として参加するオークションでは鑑定した美術品に嘘の評価をし、参加者のビリーと共謀し、本当に欲しい美術品は格安で手に入れようとする。それはすべて女性の肖像画だった。

 

ある日、電話で両親が亡くなったため屋敷の骨董品すべて鑑定してほしいとの依頼があり、屋敷に向かうことになったヴァージル。そこでオートマター(自意識で動いたというロボットで価値も高い)のパーツを発見する。それを若い技術者のロバートに復元を依頼し、復元のために屋敷に何度も足を運び、ほかのパーツを探すことになる。

 

しかし、不思議なのは鑑定依頼をした女性クレアが一度も姿を現さないということ。広場恐怖症で屋敷の隠し部屋に閉じこもり、外に出ることを極端に嫌がる。最初は不信感を抱いていたヴァージル。しかし、彼は女性との接し方がわからないだけで、憧れを持っており、女性の肖像画をコレクトしていた。ヴァージルは彼女と壁越しに話をするうちに、次第に恋心を抱くようになる。

 

 

【おちゃ的感想】

☆(おもしろくない)

ネットの感想を見ていると概ね高評価なのですが、僕には少し恋愛がじれったすぎるし、なかなか前に進まない物語がイライラしました。

 

もともとサスペンスというジャンルでNetflixで見つけ、おもしろそうという直観で鑑賞したのですが、恋愛シーンが長すぎたような・・・。事前情報ゼロだったので、思ったのと違ったというガッカリ感もあります。

 

どんでん返しもあるのですが、想像もできる内容でもう少し複雑でもよかったかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~ここからネタバレ~

ビリーがヴァージルに絵画を否定されたことからこの復讐に至ったのだと思いますが、そのほかのロバートやクレアの共犯理由が不明です。お金だとしてもロバートはすでにヴァージルから大金をもらっているわけですし。

 

またオートマターの扱いもがっかりでした。最初はクレア、もしくは喫茶店にいた屋敷の家主(本物のクレア)が実はそれなのかなとも思いましたが、結局ヴァージルを屋敷に向かわせる出汁としての役割だけだったとしたら淡泊すぎるなぁと思います。作中では本物のクレアがもう少しキーマン的な役割を果たしてくれるのかと思いましたが、複線解説のためだけの記憶装置にほかならないです。そこも残念だった理由ですかねー。

 

 

 

 

※当記事はすべて一所感(あらすじ含む)なので、公式サイトと差異があることをご了承ください。またご指摘、ご意見いただければ幸いです。

ペンギン・ハイウェイ ペンギンと世界の果てとおっぱいの物語

ペンギン・ハイウェイ

 

公開:2018年8月17日

配給:東宝

監督:石田祐康

原作:森見登美彦ペンギン・ハイウェイ』(角川文庫刊)

キャスト:北香那蒼井優釘宮理恵潘めぐみ西島秀俊

ããã³ã®ã³ãã¤ã¦ã§ã¤ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

 

penguin-highway.com

【あらすじ】

 

小学4年生のアオヤマ君はあらゆる事象に科学的根拠を求める知的欲求の高い男の子。一見子供とは思えないような論理的な考えを持ちます。そんなアオヤマ君が好きなのが通っている歯科医院で働くお姉さん。

ある日、町でペンギンが発見されます。この町には海さえなく、とてもペンギンが生きていくには不可能な環境です。しかし、このペンギンは減るどころか増えていきます。

そんな中、アオヤマ君はお姉さんが投げたコーラ缶がペンギンに変身するのを目の当たりにします。お姉さん自身もわかってないこの現象にアオヤマ君はさまざまな仮説を立て、解明しようと奮闘しますが謎は深まるばかりでした。

また、クラスメイトのハマモトさんが発見した「海」と呼ばれるこれまた謎の球体に出会います。それはこの世のものとはまた別の何かに見え、アオヤマ君、ハマモトさん、ウチダ君の3人はそれを研究し始めるのでした。

ペンギン、お姉さん、「海」。3つの謎がつながっていることに気づきますが、その時、町は異常気象に見舞われます。その時アオヤマ君が見出した謎の答えとは・・・。

 

 

【おちゃ的感想】

☆☆(ふつうにおもしろい)

 

劇場で見てきました。

 

嫁が森見登美彦が好きで、ペンギン・ハイウェイも小説を読んだので見たいと言われたので見てきました。感想としては「ペンギンがかわいい」というようなファンタジー色よりは本格的なSF色も出た作品だと思いました。

 

作品にはたくさんの謎があふれています。誰しも一度は考えたことのある「自分は何者なのか」、「どうして死ぬのか」、「世界の果てはどこなのか」という哲学的なもの。

そして、

「なぜおっぱいに惹かれるのか」

これは世の男子諸君全員が思うことではないでしょうか?(笑)

 

脱線しましたが・・・

謎を解くには一見常識と思われることを根本から疑うこと。

「地球は球体だから世界の果ては宇宙の先にあるのではなく、内側に織り込まれている可能性もある。」例えば袋の外が外の世界ならば袋を裏返せば、外は袋の中にあることにある。本編にもあるエピソードですが、非常に腑に落ちました。(文章力がないので伝わりにくくてスミマセン。映画見てください(笑))

 

詳しく言うとネタバレになってしまうのですが、すべての事象が複雑に関係し合って、ラストシーンではうまく調和できていると思います(完全にとは言いませんが)。また案外このおっぱいが物語に強い影響を与えているような気がします(アオヤマ君はお姉さんのおっぱいが好きで、コントロールできない、解決できない謎)。

 

ただ、すっきりしない点もありました。概ね良かったラストシーンですが、少し謎を

ふくらませすぎたかなーとも思います。

 

SFをレヴューするのは大変難しいですね。

合理的な思考を持つ方、謎解き大好きな方は見て損はないと思いますので、ぜひ見て、僕の言いきれなかったことを堪能してください。

 

 

P.S

宇多田ヒカルの主題歌"Good Night"最高

 

※当記事はすべて筆者の一所感(あらすじ含む)なので、公式サイトと差異があることをご了承ください。またご指摘、ご意見いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

ここからネタバレ

お姉さんの存在、ジャバウォックとペンギンと海の関係性は謎のままで終わります。嫁いわく、これが謎で良かったらしいですが(「アオヤマ君が大人になるにつれて研究していくものだから、それは考えたらダメでしょ」とのこと)、僕は気になるなぁ~と。

 

またお父さんの「行き詰ればすべての考察を並べて書いてみなさい。それでもわからなければ一度忘れて、遊んだりしてみなさい。そうすればふとした時に答えが見つかる」的な言葉がありましたが、それもどう生きていったのかイマイチですね。すべての謎を同時に考えることはしていましたが・・・。これは賢い人が見ていたらわかってたのかなぁ?

 

 

猫の街、尾道の魅力と観光地化に反して減ってしまった猫たち。

こんにちはおちゃです。

 

せっかくの夏休みなので夫婦で広島県尾道まで日帰り旅行してきました。

 

尾道といえば、猫、坂道、カフェ、映画、しまなみ海道・・・etc

実際に行った感想と魅力について書いていこうと思います。

 

10:00 尾道駅到着

電車で行く方は問題ないですが、僕は車で行ったので駐車場を探しました。

駐車代の相場は平日約1000円で一部900円のところもありました。平日なのにも関わらず、お盆期間だったため駐車場が割といっぱいで、1200円のところに止めました。

 

そのまま千光寺山ロープウェイ乗り場まで徒歩で行きました。チケットは往復で大人500円ですが、下りは散策したかったので320円の登りだけ購入しました。

 


f:id:ocha-yumyum:20180816224524j:image

f:id:ocha-yumyum:20180816224614j:image

(徒歩10分程度で乗り場まで着きます)

 

10:30山頂散策


f:id:ocha-yumyum:20180816225330j:image

f:id:ocha-yumyum:20180816225322j:image

山頂には恋人の聖地。猫の街らしく、オブジェもあります。

山頂には展望台もあり、曇っていましたが、街や瀬戸内海の島々が見えます。また展望台にはカフェもあり、ソフトクリームやかき氷なとゆっくりできます。

 

11:00千光寺付近散策

山頂からゆっくり降りていきます。景色は綺麗で途中、天寧寺三重塔、千光寺など数々のスポットがあり、飽きずに歩くことができます。

 

f:id:ocha-yumyum:20180816230149j:image

(尾道の定番フォトスポット天寧寺三重塔)

 

f:id:ocha-yumyum:20180816230145j:image

(千光寺からの景色は雨で少し霞んでいます)

 

11:30猫の細道散策

千光寺を過ぎた辺りで猫の細道に着きます。猫の細道とはまさに尾道一の猫ジェニックスポット。カメラを手に回ると面白いです。

 


f:id:ocha-yumyum:20180816232102j:image

f:id:ocha-yumyum:20180816232435j:image

 

至る所に福石猫(尾道を拠点にするアーティスト園山春二氏によって生み出される丸い石に描かれた猫福石猫とは | 福石猫の里親を探しています)がおります。

 

その数なんと108匹!

(いすぎてすぐ数えるのを諦めました(笑))

 

福石猫以外にも様々な猫アートがあります。

f:id:ocha-yumyum:20180816232936j:image

初代福石猫、3回なでると幸せになるんだとか
f:id:ocha-yumyum:20180816232940j:image

小さい福石猫がたくさん

 f:id:ocha-yumyum:20180816233234j:image

あんなとこにも

f:id:ocha-yumyum:20180816232931j:image

瓦屋根の上にも
f:id:ocha-yumyum:20180816232917j:image
トトロの後ろにも
f:id:ocha-yumyum:20180816232908j:image

ど〜こだっ?
f:id:ocha-yumyum:20180816232927j:image
正解は中央左部
f:id:ocha-yumyum:20180816232949j:image

地面にも猫!

f:id:ocha-yumyum:20180816232945j:image

猫!

f:id:ocha-yumyum:20180816233518j:image

猫!

f:id:ocha-yumyum:20180816233649j:image

猫!!

ウソ!!(猫ひろしさんはいません)

 

と、ぼちぼち歩いたので途中でこちらのカフェで休憩。

 


f:id:ocha-yumyum:20180816233853j:image

f:id:ocha-yumyum:20180816233846j:image

 

café梟の館は猫の細道を上から見下ろすようなカフェで内装は古民家を改装したもの。中は撮影NGですが、都会の喧騒に生きづらさを感じている僕には十分すぎるくつろぎです。僕は瀬戸内レモンコーラ、嫁はコーヒーをいただきました。

雑貨屋さんとカフェが途中あります。招き猫美術館もあったのですが、残念ながら休館日でした。(お盆は休みの店もちょくちょくありました)いってみたかったー

尾道イーハトーヴ・招き猫美術館in尾道|美術館・博物館・アート|観る|尾道市の観光情報

 

ちなみに猫の細道は道幅も狭く、雨が降っていたので滑りやすかったです。尾道は狭く細い坂が多いので、散策する際はサンダルではなく、スニーカーのほうが無難です。

 

13:00昼食

猫の細道を後にし、下山。尾道商店街でラーメン屋を探します。

そうして行き着いたのが、ままかり家Ⅱさん

f:id:ocha-yumyum:20180816235019j:image

店内はカウンターと座敷2卓だけですが、カウンターが埋まっていたため、座敷に座ることに。迷わずラーメンを注文。

f:id:ocha-yumyum:20180816235113j:image

手前僕、ねぎ尾道ラーメン

奥嫁、尾道ラーメン

背脂がありながらあっさりした醤油味でおいしいです。

ちなみに店主の方と話したのですが、尾道も大雨の被害があったとのこと。物資が届かなかったりして、閉めてる店も多かったそう。

 

尾道商店街は古い商店街でありながら、おしゃれなカフェやゲストハウスなど観光地化も進んでます。古い雰囲気を残しつつ、居心地も良い感じで非常にエモいです。

 


f:id:ocha-yumyum:20180816235600j:image

f:id:ocha-yumyum:20180816235604j:image

f:id:ocha-yumyum:20180816235611j:image

f:id:ocha-yumyum:20180816235619j:image

 

14:00またまたカフェで一服

ラーメン食べたばかりですが、今度は嫁のリクエストもあり、キツネ雨というカフェに行きました。

https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/hiroshima/A3403/A340302/34024179/top_amp/

f:id:ocha-yumyum:20180817000003j:image

昔なつかしいプリンが食べたかったそうです。

程よく弾力があり、キャラメルが甘過ぎないところがなつかしいけど、最近あまりない味で新鮮でおいしかったです。

f:id:ocha-yumyum:20180817000154j:image

また内装もレトロで純喫茶っぽい感じです。

 

15:00猫の細道へUターン

キツネ雨でゆっくりしながらマップを見ていて気づいたのですが、猫の細道はまだ先があったようです。時間もあるので、Uターン!

f:id:ocha-yumyum:20180817001130j:image

最初は海洋技術専門学校の寮があったため、道を見逃してしまい、艮小路の方に曲がり、下山してしまいました。

そこを直進し、猫の楽園?(名前忘れました)なる猫の住処っぽいところで子猫発見!

f:id:ocha-yumyum:20180817000623j:image

 

かわいいですね。

 

でも、この辺から雨が強くなってきました。もう少し歩きたかったですが、強くなる一方なのでパーキングに行き、帰りました。

 

まとめ

尾道は猫の細道、カフェ、商店街などとても静かでゆっくりとした時間を過ごしたい方には最適です。

 

もちろん今回とは目的違いますが、しまなみ海道もありますので、自転車の旅行者にも配慮した街づくりにもなってると思います。

今度は是非レンタサイクルなどで、挑戦してみたいと思います。

 

そして、ひとつ気がかりなのが、猫の数が思ったより少ないということ。

実は最近の観光地化で猫の数が激減してるようです。

広島県尾道は本当に「猫の街」?~3年間で8割の屋外猫が姿を消しているという可能性

 

上の記載では2011年から2014年で猫の数は8割も減ったと書かれてます。現在の数は定かではないですが、大きく増えていることはないのではないかと思います。

 

なぜなら今回僕がみた猫は5匹。気温が高く、雨だったこともあると思いますが、思ったより少なかったです。

 

理由は完全に特定できているわけではなさそうですが、観光客の増加が猫を生きづらくさせているのかもしれません。

また観光客のマナーに関する張り紙(エサやり禁止場所など)もありました。

 

観光客が増えて、増収になってる今、尾道にとって最も大切なことは猫と人の共存なのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「台風」って英語でも"typhoon"なのなんでなん?

f:id:ocha-yumyum:20180815232340j:image

8月13日に南シナ海で発生した台風16号ですが、日本には上陸することなく、中国へ抜けていきました。

 

この台風日本には全く被害なかったのですが、プチトピックスになりました。

その理由がですが、

 

名前が「バビンカ」(マカオではプリンの意)!

 

かわいいですね、台風プリン(笑)

 

英語では"pudding typhoon"ですかね?(笑)

 

 

 

うん?

 

 

 

なんで台風って英語でもtyphoonなん?

 

 

気になったので調べてみました。

 

台風の語源

 

台風(たいふう) - 語源由来辞典

台風を古く日本では、野分き(のわき)と呼んでおり、「源氏物語」第二八帖の巻名にも使われている。
気象用語としては、風速32.7メートル以上の強風を「颶風(ぐふう)」と呼ぶのが一般的で、明治時代末に、当時の中央気象台長「岡田武松」が「颱風(たいふう)」を使い、当用漢字が定められた1946年以降は、「台」の字が代用され「台風」となった。
「台風」の由来は以上だが、「颱風」の語源は以下の通り諸説あり、正確な語源は未詳である。
1.台湾や中国福建省で、激しい風のことを「大風(タイフーン)」といい、それがヨーロッパ諸国で音写され「typhoon」となり、それが再び中国や台湾へ入り、「颱風」という字を当てはめた。
また、中国福建省あたりでは、もともと「台湾付近の風」という意味で、「颱風」が使われていたという説もある。
2.アラビア語で、ぐるぐる回る意味の「tufan」が、「typhoon」となり「颱風」となった。
9~10世紀にはインド経由の西アジアと中国の交易が盛んであったことや、宋や元の時代にはイスラム船が頻繁に中国に来航していたことから、台風の影響を受けたアラブ人の言葉が転じたという説は最もらしい。
3.ギリシャ神話の風の神「typhon(テュフォン)」が、「typhoon」となり、「颱風」となった。
「typhon」も航海からと考えれば、自然な語源説である。

 

噛み砕いて言うと

 

1.台湾や中国福建省で「大風」(タイフーン)と命名

→ヨーロッパで音写され"typhoon"に

→再び台湾、中国福建省に戻ってきて「颱風」になった。

 

2.アラビア語でぐるぐる回る意味の"tufan"が"typhoon"となった。

→「颱風」と中国で命名された。

 

3.ギリシャ神話の風の神"typhon"(テュフォン)が"typhoon"になった。

→「颱風」と中国で命名された。

 

ということらしいですよ。

 

 

1.2.3のどの理由にせよ、世界を巡った言葉なんですね。

 

1の理由とか台湾、中国→ヨーロッパ→台湾、中国とか逆輸入的に台風が世界を駆け巡ってる(笑)

 

結論なんですが、

 

「台風」と"typhoon"の語源はどっちが先かわからない!!

 

 

ちなみに・・・

 

タイフーン→太平洋北西部、南シナ海で発生

 

サイクロン→インド洋北部、インド洋南部、太平洋南部で発生

 

ハリケーン→大西洋北部、大西洋南部、太平洋北東部、太平洋北中部で発生

 

だそうです。

 

全て熱帯低気圧で最大風速64ノット以上(世界基準)。

つまり発生する場所が違うだけ。

 

f:id:ocha-yumyum:20180815230734g:image

【雑学】 台風 ハリケーン サイクロンの違い! : 虹色りぽーと

 

"typhoon"はアジア発生の熱帯低気圧であることから語源の発生するはどこにせよ、アジア諸国ではその呼称があったはずです。

 

それでもアジア以外のさまざまな場所から語源が噂されるということは昔から被害は大きく、世界的なニュースになっていたんでしょうね。

 

 

 

ちなみに日本基準では34ノット以上のことを「台風」と呼ぶそうです。

日本基準では厳密には「台風」と"typhoon"は違うみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大人向けサンリオキャラ「アグレッシブ烈子」がツボすぎる

 

嫁「アグレッシブ烈子知ってる?」

 

僕「なんやそれ」

 

嫁「サンリオのキャラクター、めっちゃ面白いから見て」

 

僕「見よか」

 

 

 

・・・

 

 

 

僕「腹の底から笑える!ちょーおもしれぇじゃん!!(笑)」

 

 

あまりにも面白かったので紹介します。

見くびってましたサンリオさん、こんなキャラもいるんですね。

 

ããµã³ãªãªã®ã¢ã¦ããµã¤ãã¼ããNetflixã¸æ®´ãè¾¼ã¿ãã¢ã°ã¬ãã·ãçå­ã«ä¸çã沸ã

youtu.be

 

アグレッシブ烈子 2015年

キャラリーマン商事株式会社の経理部で働くレッサーパンダ
憧れの商社で華の丸の内OL生活と思いきや、現実は無茶な仕事を押し付けてくる上司や自分勝手な同僚に振り回される毎日。
言い返せないが怒りがたまると我慢できず、一人カラオケデスメタルを歌ってストレスを発散するのだ。

アグレッシブ烈子 | キャラクター | サンリオ

 

 

サンリオのプロフィールの通り、普通のOLがストレスたまったとき、デスメタルで発散する物語です。現在Netflixでコラボアニメ配信中です。

 

今までのサンリオキャラクターといえばハローキティ「ポムポムプリン」に代表される「かわいい」をメインにしたキャラクターが多かったです。よって対象年齢も小学校低学年女児でした。

 

最近のサンリオは攻めてますね。時代の流れに即しているというか。

特に新しかったのがぐでたま。各業界とコラボして人気を博していました。あのなんとも言えない脱力感が忙しい毎日につかれた現代人にも受けました。サンリオが新路線を切り開き、「ハローキティ」など古株への依存から脱却した感すらありました。

 

そこでさらに角度を変えて投入したキャラクターが「アグレッシブ烈子」といったところでしょうか。

これは今までのキャラが子供向けが多かったのに対し、明らかに大人向けです。

理由としては、

 

・主人公が25歳で商社の経理部勤務のOLだということ

・安定志向で社会の理不尽にも耐えようと頑張る姿が、大人の自分と重なる。

・社会人あるあるをデスメタルで解消する様が爽快。

 

以上のことから主に20代に受けているんではないでしょうか。

僕もアニメを見ていて、「こんな社員いるわ」、「そう思うこともあるよな~」とか共感する部分が多々あります。

 

そして、デスメタル

華々しいミュージカルとは違いますが、爽快でギャップが笑えます。

 

エピソードの例を挙げるとですね。

 

経理部のトン部長(豚)はいつも「あ~忙しい~」と言いながら仕事をほったらかしてゴルフのスイング練習をし続けます。それを見た小宮係長はゴマをすり続けます。そして仕事はすべて烈子へ。断れない性格の烈子は必ず引き受け、残業します。そして帰りに一人カラオケデスメタル

 

現代社会でも無能な上司が部下に仕事を押し付けて、自分はラクしている状況、あるですよね。そしてゴマすり部下も(笑)

烈子以外のキャラクターもみんな個性的だけど「絶対どこかにいる」ようなキャラばかりです。平社員の僕は会社の人を投影できておもしろかったです(笑)

 

 

ちなみにこの「アグレッシブ烈子」ですが、日本より海外で受けているとか。

 

2018年のキャラクター投票では

 

ブラジル、イギリスで1位

イタリア、ドイツ、フランス、アラブ首長国連邦で2位

を獲得しています。

 

日本では20位です。

1位はシナモロール

(ちなみにXJAPANのYOSHIKIとコラボしたYOSHIKITTYが3位とかサンリオも様変わりしてますね。)

 

このオフィスあるあるは万国共通なんですね~。

逆輸入的に日本でも流行りつつあるそうです。

 

 

世界がハマっているアグレッシブ烈子、皆さんもぜひ見てみてください!

 

 

ブログ開設して1か月たったのでPV数も読者数も正直に報告します。

ブログを開設したのが2018年7月1日、最初の投稿が7月4日でした。

ぶっちゃけ1か月はとうに過ぎてしまったのですが、フィリピン行ってたので放置してました。

 

帰ってきて時間もできたので、正直に成果を報告します・・・。

感想から言うとですね、

 

いやー、まあこんなもんかなぁ~って感じ(なんもまあ微妙です(笑))

 

1か月時点の8月3日では・・・

 

f:id:ocha-yumyum:20180813232119j:image

(Google analyticsは最近登録したので、デフォルトのアクセス解析)

 

投稿数:28

合計PV数:371

1記事当たりの平均PV数:13.25

読者数:5名(ありがとうございます( ;∀;))

 

といった結果になりました。

これよりPV数高くて、アクセスが伸びないと悩む方がいらっしゃったらどうぞ遠慮なく僕のことを蔑んで自己満足に浸ってください(笑)

 

最初書いたんですがね、目標は週3回更新で1年継続なんですが、週3は余裕で上回るハイペースですね。

28回/31日ですからね、更新のペース。週6.3回。

だから僕は落ち込んでいるわけではないですよ。

 

ocha-yumyum.hatenablog.com

 

ただし、肝心のPV数はそこまで伸びておりません。

「1か月で〇PV」とか「1か月で〇円」稼ぐとかあちらこちらにそんな記事があふれてますが、そんな甘くないですね。

ただ、いきなりそんなに成功できるとも思ってなかったので、長い目で見て継続できていることのほうが重要だと思います。

 

最初の1週間は全く見てくれている人もいなかったのですが、やはり近頃は何人かからスターもつけてもらえて非常にうれしく思います。( ;∀;)

 

皆様ありがとうございます!!

 

 

最高PV数は28で7月22日に記録しております。

記事はこちら↓

 

ocha-yumyum.hatenablog.com

 

まさかのマッスル北村の話~~(笑)

 

これははてなブログのお題に即した記事だったので、PVが増えたのかもしれません。(といっても知れてますが)

 

またアクセス数トップは↓

ocha-yumyum.hatenablog.com

 

でした。

ZOZOスーツですが、オーダーシャツも購入したので続きはまたレヴューしたいと思います。

 

 

1か月でいろんなことをしました。

ど素人なのでHTML編集などは非常にしんどかった・・・。

(特にパンくずリスト設定やページの整理)

 

特に効果があったと思うことがこちら

 

はてなブロググループに参加

公式では「旅行」、「映画」、「雑談」

非公式では「はてブロ みんな初めは超初心者ですよ!支えあおう会^^(長いw)」、「英語」に参加しました。

→アクセス元サイトとしては26%と高いですね。初心者で知名度もなく、ファンもいないうちは流入窓口として有効そうです。逆に検索したいときにも使用してます。

 

 

正直、グーグルアナリティクスも最近始めたのでまだ何がどう効果を得ているかわかってません。また僕自身ネット関係疎いので、細かいことわかりません。(自信もって言うことではない)

 

f:id:ocha-yumyum:20180813225034p:plain

(8月13日のアクセス解析、見にくくてスミマセン)

 

ほかにもやったことが・・・

 

ブログランキングに参加(人気ブログランキング - にほんブログ村人気ブログランキング - ブログ検索とカテゴリのブログポータルサイト

 

・Search Consoleに登録(いまいち使いこなせてない(笑))

 

パンくずリストを作成して、カテゴリーを整理。トップメニューを追加。

 

・ほかのブログにいってちょくちょくスター、たまにコメント残す。

 

以上です。

 

初心者なりにがんばっているかなーと。

でも一番は最初にも言った通り継続できていることが何とかこのPV数を維持できている要因かなと思います。少ないですが、確かに増えてはきておりますので。

 

 

そしてですね、次のアクションですが、

 

Twitter始めました。

 

twitter.com

 

まだなんもしてないんですが、これからちょくちょく動かしていこうと思います。軸足はブログに置きますが、ここからも流入が増やせたらと思います。

 

 

よーし、がんばるぞー

 

 

あとほかにも実感したことがあります。

 

やっぱり記事の質は大切(今更)

 

当たり前ですがね、継続だけでは頭打ちがくることも徐々にわかってきました。

それにほかの人のブログは継続期間にかかわらず、おもしろいものも多いですね。実力の差を感じます・・・。

これは技量だけでなくセンスの問題もあるので、ほかのブログ見て勉強しようと思います。

 

 

これは頑張りがいがありそうだ・・・(;´∀`)

 

 

社会人が好奇心で1週間セブ島に語学留学した効果とまとめ。

 

f:id:ocha-yumyum:20180813112923p:plain

 

こんにちは

1週間のセブ島での留学から帰って参りましたおちゃです。

 

日本サイコー!!おうちサイコー!!

海外から帰ると毎回コレ思いますね(笑)

 

 

 

肝心の留学ですが感想から言うとですね、

 

 

非常に良かったです。

そして、しんどかった・・・。

 

 

いやー、1週間なんてあっという間だと思ってましたが、しんどかったので結構長く感じました(笑)

でも確かな手ごたえもあります。

 

ちなみに留学中は毎日更新しましたが、記事数も多いんでリンクも載せません。Wi-Fi環境も悪かったので、あまり深く書くこともできませんでした。

 

今回はいろいろと感じたことを整理してまとめていこうと思います。

 

 

留学の効果

f:id:ocha-yumyum:20180813114204p:plain

 

まずは一番肝心の英語力の向上についてです。

これは非常に実感しています。

 

まず留学前に立てていた目標について

 

ocha-yumyum.hatenablog.com

 

 

・毎日8時間以上勉強する

1日の勉強時間は平均7時間16分でした。

これは目標までやや足りず。ただそれでも1日7時間以上勉強するのは疲れましたね。

ほぼマンツーマンで、説明も英語のため集中力が必要です。

 

スケジュールは以下でした。

月曜:AMオリエンテーション&レベルチェックテスト

   PMレッスン(50分×4コマ=200分)+ナイトレッスン(120分)

火~木曜:レッスン(50分×8コマ=400分)+ナイトレッスン(120分)

金曜:レッスン(50分×6コマ=300分)

合計勉強時間:2180分(36時間20分)

平均勉強時間:436分(7時間16分)

 

本当は金曜が休校日だったため、普通だったらもう2コマ+ナイトレッスンが受けられました。そこは不運だったかもしれません。祝日を調べていくんだった・・・。

ただし、休校日でも短期留学生徒は6コマ保証されるため、毎日レッスンは受けられました。

 

ちなみにですが、2人部屋のルームメイトが台湾人で隣部屋が台湾人と中国人だったため、部屋に帰っても英語の練習が必然的にできました。これはプライスレス!

 

・帰国後10月のTOEICで700点

→これはいまから申し込みます。手ごたえはあるので結果を残すだけです。

 

・モチベーションを上げる

→これは非常に上がりました。

留学には日本人が多いのですが、2~3割は台湾、中国、ベトナム人などです。(韓国人は韓国人経営の学校に行くそうです。)

 

↓にも書きましたが、彼らは非常にスピーキングスキルに長けています。

 

ocha-yumyum.hatenablog.com

 

この時はルームメイトの台湾人が僕よりテストの点が低いのに話せるということでした。(ちなみに僕のTOEICスコアは680点)

 

ですが、卒業式の時に生徒のスピーチを見ている限り、

レベルチェックテストのスコア ≠ スピーキングスキル ではないことがよくわかりました。

 

スピーキングは日本人が特段下手で日本人以外はすらすらと話せている印象です。

 

日本の授業はとにかく話す機会がない。
→テストは読み書きだけで解ける。
→つまり勉強しても話せない。(実用性が低い)
→使えないので楽しくなく、シャイな人間性も相まってますます英語が苦手になる。
→ほかのアジア人が英語を話せるのに対して劣等感を抱く(実際は勘違いで、彼らもパーフェクトではない)

 

でも逆を言えばですね、今の知識量で充分外国人と英語をコミュニケーションのツールとして利用することは可能必要なのは会話の練習だということです。

 

本の学校では発音について詳しく教えることがないのですが、ここではかなり力を入れて教えてくれます。実は発音というのはそれだけ大切だということです。

ちなみに中国人生徒の"COLD"いう言葉すら僕は聞き取れませんでした。

 

日本人には難しいと言われる"R"と"L"の発音だけでなく、"She"と"Sea"すらフィリピン人の先生には矯正されます。

それだけ日本人の英語はカタカナチックで伝わらないということがわかりました。

 

ちなみに台湾人のルームメイトは「日本人ともっと話をしたい」と言ってました。それと同時に「日本人はShyすぎる」とも。

特に台湾では日本のテレビを放送しているためか親日家が多く、また語学を学びにきているため、少々英語に難があっても嫌いになったりすることはありません。

これは日本人が自分の英語力と比較して悲観的になりすぎているのかもしれませんね。

生徒同士だからもっと積極的に話すべきだと思いました。自分のスキルにもプラスになりますしね。

 

交友関係

次に友達についてですが、前述の通り生徒の多くは日本人です。

だから普通にしとけばグループレッスンもあるため日本人の友達もできると思います。

 

ただ僕は1週間だったので、そこはあまり深い仲にはなれなかったです。

連絡先交換したのは台湾人のルームメイトだけ。

 

やっぱり1週間では交友関係を広げるのは難易度高いかも・・・。

 

また、年齢層ですがほぼ学生でした。

ただし、中には10歳くらいの子供も定年した方も、80歳以上の老夫婦もいました。

 

子供は小学生くらいの子供は10人ほどでみな中国、台湾人でした。

これは国ごとの教育意識の違いですかね。親同伴ではない子もちらほらと。

日本人では中学生が最も若い生徒でした。(それでもすごいことです)

 

60歳以上の方はセカンドライフできているようです。

中には2回目以上の方もおり、チャレンジングですね。

 

もちろん社会人もいました。ただ日本人の社会人は会社を辞めて1か月以上の期間か、僕と同様休みをとって1~2週間に分けられます。

 

学校について

f:id:ocha-yumyum:20180729003317p:plain

 

レッスンは基本6コママンツーマン、2コマグループ、ナイトレッスン(120分)がグループでした。朝は8時スタートで自由参加のナイトレッスンまで受ければ終了時刻は21時です。

グループは5~8人くらいで先生は1人です。

正直いうとやはりグループよりマンツーマンのほうがよかったです。

 

またグループもマンツーマンもスピーキングとかリスニングとかTOEICとかコースを選べるのですが、僕は基本スピーキング8割、リスニング1割、リーディング1割にしました。

 

何よりアウトプットが日本ではできないので、リアルな英語に慣れるようにしました。

 

先生はみなフィリピン人なのですが、年は2~30代が多く、話やすいです。また日本人生徒が多いせいか、日本の文化をある程度わかってくれていてやりやすいです。

またガチガチのレッスンというよりはたびたび話が脱線する楽しいレッスンです。(それでも常に英語のため集中力を使いますが)

 

1週間という期間

期間についてですが、最長は6か月、最短は1週間でした。平均は1か月の人が多いような気がしました。これはアジア圏の生徒が多い、フィリピン留学ならではです。

豪欧米では6か月~1年くらいが多いです。

 

プランとして多いのが・・・

 

・そこまで仕事を休めない社会人の近距離留学

・短期の複数回留学

・全く話せない方の最初の留学

・ワーホリ、豪欧米留学前の準備留学

・お金を少しでも節約したい方

 

以上だったので、長期が少ないのだと思います。(そもそもプラン自体が最長6か月)

 

僕が選択した1週間ですが、最初からわかっていたことですが、やはりステップアップするには短すぎました。

ただ、「話せるようになれる」という手ごたえをつかむには十分だったかもしれません。

 

効果についてはその人の留学に向かう心構えによると思います。

 

一般的に考えれば1か月でも短いので、1週間だろうが、1か月だろうが英語をマスターするのはこの留学だけでは不可能だと思います。

だから1か月あろうと留学に臨む姿勢によっては得るものは1週間より少ないかなと思います。日本人の中にはグループレッスンであまり話せず、積極的に授業に参加してない方もいました。せっかく来てるのにもったいないですね。

 

フィリピンという環境

フィリピン(セブ)の環境については↓の記事で書きました。

 

ocha-yumyum.hatenablog.com

 

整理すると・・・

 

①生活環境は良くない

f:id:ocha-yumyum:20180813111839j:image

(セブシティも夜は渋滞します。運転は荒っぽい?)

f:id:ocha-yumyum:20180813111356j:image

(路地は自転車で引っ張てくれる乗り物?があります。道はきれいとは言えない)

 

フィリピンのお国柄、シャワーの水圧は弱いですし、トイレは便座がないのがデフォルトです。もちろん水道水は飲めません。

学校はセブシティに集中しているのですが、スーパーやショッピングモールなど買い物は困りませんが、思い描いたセブとは異なります。

どちらかというと「ザ・東南アジア」という感じです。道端はゴミだらけで基本臭いです。野良犬がわんさかいます(襲ってくる感じはありませんが、狂犬病とか怖いです)。

 

 

肝心の海ですが、

セブシティにはビーチがありません。

f:id:ocha-yumyum:20180813111536j:plain

(マクタン島の公共ビーチに行きました。公共ビーチは安いですが、ホテルのプライベートビーチと違い整備は行き届いてない)

 

1週間の留学ではビーチで遊ぶのは難しいですかね。

ジンベイザメで有名なオスロブは片道3時間、近くのマクタン島(タクシーでいける)のビーチにも40分くらいかかります。

また雑誌に書いてあるようなきれいなビーチはどこも高級ホテルのプライベートビーチです。宿泊者でなくてもデイリーユースできますが、使用料がかかります。

それ相応のアクティビティをしないともったいないですね。

 

2週間以上行けば、週末にアイランドホッピングとかオスロブでジンベイザメとシュノーケルツアーとかしても楽しそうです。

 

②料理はおいしくない

f:id:ocha-yumyum:20180813111632j:plain
f:id:ocha-yumyum:20180813111628j:plain

(郷土料理カレカレ / 一番おいしかったのはフードコートで食べた豚骨ラーメン)

 

これは完全に主観ですが、おいしい料理と出会いませんでした。食堂のご飯は日本向けとのことですが、そこまでおいしくはなかったです(ただほかの学校のほうが食堂のご飯はまずいらしい・・・)。

 

一言でいえばフィリピンの料理は大味です。

つまり、味覚が極端なのです。(特に甘味)

あと脂っこい。朝からギトギトのベーコンとかニンニクとか日本じゃあまりないですよねー。

 

郷土料理ではカレカレというピーナッツソースベースのシチューと食べたのですが、肉があまりに脂っこすぎて食べきれませんでした・・・。

 

③人間

フィリピン人は総じて優しい方が多かったです。これは先生もそうなのですが、町の人も優しかったです。困っている素振りを見せていたら声をかけて助けてくれます。

バイクタクシーなども声をかけてきますが、断っても笑顔で手を振ってくれます。(南国だからかな?)

英語が話せないからといってイライラする素振りもありません。

 

ただ優しくしてお金を盗む人もいるみたいなので、そこは要注意ですね。

 

④物価

f:id:ocha-yumyum:20180813111657j:image

 

物価は安いです。だいたい1ペソ=2円ですが、お札は20ペソから1000ペソまでです。1万円もっていけば財布パンパンになります(笑)

ご飯はちゃんとしたレストランで食べても300ペソくらいで、タクシーは初乗り40ペソ、空港からセブシティ(30分くらい)まで200ペソでした。

 

ただショッピングモールでブランド物を見てると日本とそれほど変わりません。庶民のスタンダードな生活は安いですが、高級品は利益をしっかりとるといった感じです。

つまりそれだけ格差があるということ?

 

⑤ネット環境

ネット環境は悪いです。

日本もWi-Fiがつながらないで有名ですが、フィリピンはそれ以下らしいです。つながっても遅いです。ただし、学校、カフェ、レストランなどはつながりました。コンドミニアムが最悪で10分に1回つながるけど、すぐ途切れるといった感じでした。

不安であれば現地でSIM購入を勧めます。

 

かかったお金

f:id:ocha-yumyum:20180813111802j:image

(タクシーが安くて便利。メーター制で普通のドライバーなら交渉の必要ありません。)

 

 お金については↓のように見積もっていました。

ocha-yumyum.hatenablog.com

 

 

 

電車代 ¥2,500(関空まで)

航空券 ¥29,040

学費、宿代、学校での食費(学校への支払い) ¥100,200

土日の食費 ¥6,000(1日¥3,000×2日として)

お土産 ¥5,000

遊び(?) ¥10,000

----------------------------------------------------------------

合計 ¥152,740

 

以上を見積もっていましたが実際は・・・

 

電車代 ¥2,500(関空まで) → ¥2,500

航空券 ¥29,040 → ¥29,040 +¥8,234(受諾荷物)

学費、宿代、学校での食費(学校への支払い) ¥100,200 → ¥100,200

土日の食費 ¥6,000(1日¥3,000×2日として) → ¥3,000

お土産 ¥5,000 → ¥3,000

遊び(?) ¥10,000 → ¥2,600(タクシー)

税金 ¥0 → ¥1700(空港使用税、クラーク空港を出発時に現金払い)

保険 ¥0 → ¥2,140

----------------------------------------------------------------

合計 ¥152,740 → ¥152,414

 

赤字が変更あったところ。

152,414円とほぼ想定通り。少しケチ?(笑)

レシートをすべてとっていたわけではないのでもう少し加算あったと思いますが、大まかにこんな感じでしょうか。

 

チェックイン時に荷物の重さ計ったらオーバーしてたので、受諾荷物料が追加になりました。これだけ予想外。Wi-Fiがザコだったためパソコンいらんかったし、外出もあまりできなかったのでカメラもいらなかったなーと。

だからもう少し節約できたし、事前にオーバーするとわかっとけばネット予約して安く済ませたのに・・・。(ネット予約のほうがLCCは追加荷物は安い)

 

まとめ

1週間 留学についてまとめると、

 

【勉強】

・英語をマスターするには1週間は短すぎる。

・まとまって濃い内容の授業ができるため、時間がない社会人には有効。

・ただし、得られる効果は個人の留学に臨む姿勢によるところが多い。

 

【交友関係】

・1週間ではあまり広がらない。

・欧米人はいないが、主に東アジアの生徒が多く、交流はできる。

 

【お金】

・物価も安いため、節約可能。

・航空券も安い。

・安いわりにレッスンはしっかりできる。

 

【生活】

・日本と比較するとかなり劣る。

・食事、水はおいしくない。

・1週間では休日を満喫するのは難しい。

 

以上のような感じですかね。

このほかにもいろいろなことを感じましたが、それはまたの機会にします。

 

留学について一言でいうと、

 

非常に良かったです。

そして、しんどかった・・・。

(最初に言いましたが、もう一回)